地域特産品・珍味

産直市場グリーンファーム
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珍味

信州伊那谷の珍味を召し上がれ!!

信州伊那谷は、知る人ぞ知る昆虫食のメッカ。

 

黒スズメバチ(地元ではスガレとかスガリと呼ぶ)の幼虫「はちのこ」、

稲田を群れ跳ぶ「イナゴ」、

川の瀬(ザ ザと呼ぶ)に棲むカワゲラ・トビゲラ・ヘビトンボなどの水棲昆虫「ざざむし」、

 

 

そして、蚕の繭の中にいて孵化する前に煮て食べられちゃう「さなぎ」。これらが、最もポピュラー(?)な伊那谷で食べられる虫達。

「虫食」に入れ込んでいる人が、伊那にはけっこういるんです。


はちのこは、働きバチに目印になる真綿を持たせ、皆でそれを追いかけて、地中の巣を見つけて取ってしまう「スガレ(スガリ)追い」で有名。

伊那谷では以前その映画も作られています。



ハチノコは甘露煮にしてご飯のおかずや酒のつまみにして食べるのが一般的。


炊き込みご飯にする人もいます。グリーンファームでは、加工までして売っています。

シーズンには、生きたハチノコもあります。


これと並ぶポピュラーな虫が「いなご」。

これは稲刈り時期の田んぼで跳ねているのをとっ捕まえて、そのまま甘露煮にして食べます。


殻がちょっとカリカリっとした下歯ざわりで芳ばしい味です。


伊那谷では昔から、特に冬場の動物性タンパク質不足を補うために、こうした虫の保存食を食べたのだといわれています。

 

さなぎは紹介した4つの昆虫食の中で、もっともコクがある独特の味かも。

信州以外の人は「長野県人は鯉の餌を食べるのか!?」なんて言いますが、栄養満点のよい食材なんですよ。